誕生日。

おめでとう、私!!(…自分で言うのむなしくないか?)

そんなわけで、今日また一つ歳をとりましたー、やーどーもどーも。
…てか信じられないよ!!(爆) 時間の流れは早過ぎますね…いつでも置いていかれてます。だってあれですよ?今日で半年終わっちゃったんですよ?ありえないよね。…なんかもう、無邪気に誕生日を喜べる歳でもないんで、時間の早さに唖然とするばかりです。ハタチすぎたら時間すぎるの早いよーとは聞いてはいたけど、本当だね。まさかこんなに早いとは。

とはいえ、誕生日は誕生日です。楽しまなくては損というもの。
何人かからお祝いメールとかももらいました!嬉しいな!そういう人って何故かしばらく連絡とってない方だったりして、懐かしくなったりしました。また今度遊ぼうね~~!!
それから、プレゼントももらっちゃったりしました!まったくもってありがたいことです。感謝感謝(平伏) 親からも服をいただきました。万歳。そして、一番嬉しかったのは弟からのプレゼント。
いや、一週間くらい前に「何が欲しいの」と聞かれ、「えとねーあのねー実は2つあるんだけどさーえへへー」とか言って、「は?1つだけに決まってんじゃん」と即答され、「えーでも去年の誕生日プレゼントもらってないしさ!」とねだり(でも本当。去年も弟にプレゼントあげたけどもらってない。しっかり覚えてるがめつい姉)(オイオイ)、「…そうだっけ。まぁいいからどっちかにして」とあしらわれ、「うーん、どっちも欲しいんだよー」と悩み、「じゃあとりあえずどっちも教えて。どっちか買ってあげる。中古でいいならどっちも買ってあげるかもしれない」と言われ、「中古でいい!わーいわーい!!」と浮かれていましたら。

どっちも新品で買ってくれました。

太っ腹…!!!(感動)
多分、私がうざいほど欲しい欲しいと言いまくってたせいだと思うんですけど。事実呆れられてたしね!「いやもう分かったから」って言われまくったしね!(そんなに言ってたんかい)駄目な姉貴ですんません。
いやぁでも言ってみるもんだね!!(爆)…駄目な姉貴で本当すんません。
あ、いただいたのはCDとDVDです。これの感想なんかもそのうち書けたらいいなぁと。えへへー(気色悪)
プレゼントってどんなものでも嬉しいですけど、やっぱり自分で買ったのよりも大切にしなきゃって気になります。大事に使わせていただきます。本当にありがとう。

そんなわけで、いい一日でした!(たっぷりエンジョイしてるし)学校遅刻したけどね!(駄目すぎ)
これから一年、一回り大きく成長していけたらいいなと思っております。今日という日に生を受けた事に恥じないよう、つき進んでいきたいです。頑張ろう。

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PLUTO

プルートウ 001,002  浦沢直樹×手塚治虫

「そんなところで歌ってないで 早く帰っといで…」

おそらく、今の漫画会で一番の話題作、なのではないでしょうか。賞もとりましたし。てかちょっと遅いかな?…でも、やっぱり私が思うに今一番の話題作。ずっと読みたかったのですが、最近ようやく読むことができました。
あの手塚治虫のあの『鉄腕アトム』を、あの浦沢直樹がリメイク、という、本当に話題性のある作品。とはいえ、その話題性には当然期待と不安がつき物。けれどもそれを浦沢氏は見事な形で返してくれていると思います。そんなこと今更私が言うまでもないので、あまり触れませんが、とにかく素晴らしい作品だと、やはり。
私の印象としては、『アトム』の世界観(とキャラクター設定)だけ借りた浦沢氏の新しい作品のように思いました。『アトム』の話を読んでいる気はまったくしない。ありがちなパロディ(二次創作)とは全く違う、確固としたオリジナリティが存在する。のに、世界は『アトム』の世界。なんだか不思議な気分。ゲジヒトを主役としたところが、やはり大きな違いとしてあって、そのために違う話のように思えるんだけど、でももしこれがちゃんとアトムが主人公だったとしても、オリジナルのアトムとは全く違う印象を受けただろうなと思います。話がすごくしっかりしている。もう流石としかいいようがないですね。
好きな話は、ノース2号の、あの辺りの話です。泣ける…!(爆)…でも、このノース2号の話というのは、大まかな流れとしては何も目新しいことはないんですよね。偏屈なロボット嫌いの年寄り作曲家がいて、そこにお手伝いロボットが現れ、始めは邪険にしていたけれど、段々心を通わせていく。作曲が行き詰まっていたのがラストには解決されるという流れも、こう言ってはなんだけれど、やり古された王道中の王道というべき展開。でも、そういった先の読める展開の話のはずなのに感動してしまうのは、やはり浦沢氏の力量なのだろうなと思います。決して派手でなく、淡々と、しかし確実に話を語るからだろうと思う。そして、このノース2号の話は、漫画の神様であり、言うなれば王道を作った本人である手塚治虫先生へのオマージュでもあるのかもしれない、なんて馬鹿なことも考えてみました。いや、それをいうならばこの作品そのものがオマージュであるとも思うのですが。そして同時に挑戦でもあるのだと思う。
1巻の巻末に、手塚眞氏が言葉を寄せていて、その中で彼は、「浦沢さんのアトムが見たかった」というようなことを書かれていましたね。最初に持ち込まれたアトムはやはり手塚版アトムに似ていて(それはそれで見たいような気もしますが)(笑)、そうではなくて、浦沢氏の考えるアトムを見たい、と。そうして出来上がってきたのがこの作品というわけで。このアトムは、一見すると本当にただの少年で、ぱっとイメージする手塚版アトムとは全く異なります。最初の登場シーンは違和感を覚えた人もいると思う。けれど読み進むにつれ、この知的で優しそうな少年はアトムに違いない、と思わせられる。この感じは本当に素晴らしいと思う。『アトム』というキャラクターは大げさでなく老人から子供まで皆が知っている存在で、それだけに『アトムはこうだ』という先入観や固定観念が強い存在だと思うのに、それを、オリジナルとは全く違う存在なのに『同じである』と思わせるその不思議な一体感。すごいことですよこれは。…あぁなんかもう日本語になってなくてすみません(汗)上手い言葉が出てこない…悔しい。
けれど、アトムはやはり、誰の色に染まっても『アトムである』という共通理解が強い存在なんだなというのを改めて感じました。学校のアニメーションの授業で、『100人のアトム展 わたしのアトム』(だったかな?)の作品をちらりと紹介していたのですが、それぞれのアーティスト(漫画家に限らず)が示す『わたしのアトム』は本当に千差万別で、そのアーティストの個性が全面に出ている作品が多いように思いました(吉田戦車氏のアトム最高だよ…!)それでも、そこにあつめられた作品はすべて間違いなくアトムであって。『アトム』というのは、オリジナルに近づけるよりも、そういった自分の個性を思いっきり出してしまいたくなるようなキャラクターなのかもしれません。私がアトムを書いたとしたら、私だけのアトムになるんでしょう、多分。そんなこと恐れ多くてやってみようとも思えませんが。

……いつも以上に日本語がおかしくて何が言いたいのかさっぱりだな…(汗)そのうちこっそり直すと思います。訳わからなすぎて恥ずかしさの余り消してしまう気もします(オイ)こんな駄文に付き合ってくださった方はありがとうございます本当に。とりあえず、私が今、この作品に対して言いたいのは続きが気になる!!ということだけです(爆)ウランちゃーん!!

雨柳堂夢咄

ソノラマコミック文庫 其ノ一~其ノ四  波津彬子

『お客様 物の霊性というのをお信じになりますか?』

とてもとてもとても大好きなお話。
N嬢に借りて読んでいたのですが、今回Y嬢に廻してあげてーとのことで、再び(みたび)私の手元に回ってきました。そんなわけでまた読み返す私。あると必ず読んでしまうお話。何度読んでも飽きない、というか本当に好きだなぁとしみじみしてしまう。
『ネムキ』にて現在も連載中のシリーズですが、初めてN嬢に借りた時は、絵の感じや話の時代から、なんとなく既に連載の終わった名作、みたいな感じがしていたので、まだ続いてると知ったときは驚きました。同時に嬉しかったけど。
"器物百年を経て化して精霊を得てより人の心を誑かす"の言葉通り、古いものには魂が宿ると思っています。物にも魂がある、心がある、という考え方は本当に好きで、好きというよりも当たり前のように信じています。だからこそ、どんなものでも扱う時には大切に、大事に使わないとという気持ちがあり、たまに周りから「物持ちがいいね」と言われるのが私の密かな自慢なのですが、それには少なからずこの考えが根付いているからだと思っています。なかなかものを捨てられないのもこれが原因かもしれないなと思いつつ、それはただ単に自分が貧乏性なだけなんだろうと思いますが(苦笑)
そういうこともあって、『物』が人の形(あるいは別の形)をとって現れ、会話したり事件を起こしたり、という話はもともと好きで、『物』が自分の意思通りに動くというのは見ているだけでわくわくします。
『物』に込められた思いが形となって表れ、それが中心となって人と人とのつながりが出来ていくという、このシリーズの根本のテーマがとても好きです。その結果が良いものか悪いものかは、当人達にしか分からない、けれど想いは昇華される。ほっとするような、安心感をくれるお話。
これとは別の話で出てきたのですが、『物』は使われたいという使役の業を持って生まれてくるのだそうです。考えてみれば、どんなものでも確かにその通りで、皿にしろ着物にしろ、始めは使われるために生まれてくる道具なわけです。人間が人と繋がりたい、生きた証しを残したいと思うように、道具が、使われたい、役に立ちたいと思うとしても不思議ではないように思われます。しかし、作中で青二郎が言ったように、『時代はいつだとか、誰が作ったとか、肝心の"物"は見ずにそんな事ばかり見る人間が多い』ため、道具としては良いものでもぞんざいに扱われたり、必要以上に丁寧に扱われたあげく蔵の中から出てこないものも多いのかもしれません。『誰々が作った皿』という以前に、単純にそれはお皿であるのに。この青二郎の言葉は、ヨーロッパ旅行中など美術館を巡っているときなども、ずっと感じていた事なので自分にとっても耳が痛く、同時に強くうなずいてしまう一言でした。絵画などは『使われる』のとはまた少し異なるのでちょっと違うかもしれませんが、あてはまるところがあるなぁと思ったので。その作品という『物』を見ないで作者や年代ばかり気にしているというのは、やはりその作品に対しても失礼に当たると思うのです。自分が良い、と思ったのであれば、それがどんな人が作ったのであろうと関係ないはずなのに。…うーん、月並みな言葉しか出てこないのが辛いところです。
好きな話としては、『夜の子供』『秋草闇』『橋姫』『籠の中の鳥』辺りですかね。どれも本当に好きなのですが。『京介氏の災難』とかも好きですよ。コミカルな感じで。珠鏡さま綺麗だし!(爆)『まったく風邪も引けないな』ていう蓮も可愛い(笑)てか蓮いいですよね(突然)美人だし、素敵な人物。本当謎めいていて、狐の子だと言われても納得してしまう(安部清明か) この話の魅力の一つ。釉月や青二郎の関係も気になりますね。出会うことができるのか、出会ったらどのように話が進展していくのか、気になります。

N嬢が文庫版で集めているので、今回は4巻までですが、実際にはA5版とかでもう10巻くらい出てるんですよね?あー続きが早く読みたい!文庫版もどんどん出してくださいよ!!待ってます。
祖父母の家の離れには、ほこりをかぶったお皿や着物や本なんかがあるんだそう。お金持ちだった時に色々買ったものらしいけど、私はほとんど見たことがありません。化けて出る前に、私も整理を手伝いにいこうかな。

日本vsブラジル 戦

ドイツ・コンフェデレーションズカップ 予選A組 6月22日

良い試合だった!!
勝てなかったけれど、やっぱり少し悔しいけれど、それでも。
いい試合だったと。本当にそう思う。嬉しい。ブラジル相手にこんな試合ができるようになったんだと思うと、本当に嬉しいです。
正直言って、ぼろぼろに攻められるような展開とかを想像していたので、びっくりした。夜中に起きて生で見る価値がありました。
やっぱりブラジルの攻めは早くて、短く正確にボール廻すし、狭いところを簡単にパスを通してしまって、DFが翻弄されるシーンも多くてはらはらしたけれど、日本もカットできるところはカットして、短く早くボールもつなげててすごくよかったと思います。
特に前半は良かった。見てて楽しかった。日本の試合なのに、どこかヨーロッパや南米のクラブチームの試合のような、スピーディで内容の濃い試合をしていたように思います。それはもちろん、ブラジルの早さがあるからこそなんだけど、日本もよく追いついていたと思うし、負けずに早いボール回しをしていたと思います。展開も早くて面白かった。
選手も皆動きよかったですしね。MVPになった中村選手はもちろん、福西選手や加地選手、中田選手と、攻撃の要になる選手がみんな良い動きしてた気がしました。特に中田選手と中村選手のワンツーは本当にすごい。見ていて気持ちがいい。本当、ブラジルに負けてないと思いました。
でもブラジルの選手はやっぱ強いですね。足元も上手いし、フィジカルが強い。ちょっとくらいのチェックじゃ倒れないしボールも渡さない。今回の日本戦は、主力が疲れているから出さずに控えメンバーで戦うって言われてたけど、先発はほぼオールスターでしたね。カカもロナウジーニョもいて嬉しかった。そして世界レベルの上手さを目の当たりに出来た。カカの弾丸シュートすごかった…(ポストに当たるなんて珍しい…日本としては助かったけど)やっぱり日本選手にとって、これは良い経験になってると思わざるを得ません。
そして、スコアとしても、負けなかった、というのは大きいと思います。得失点差でトーナメントには上がれなかったけど、ブラジルから2点取れたのは良かった。ブラジルに先行することはできなかったけど、追いつく事はできた。追い抜けそうな場面も何度かあった。加地選手の幻のゴール、柳沢選手のバーを叩いた強烈ヘッド、大黒選手の終了間際のチャンス…などなど、お世辞でなく惜しい!と思える場面が何度もあったのは、すごく嬉しいことだと思います。
後半はブラジルの選手も疲れてきたのか動きがちょっと遅くなったような感じでしたが、それでも守りはしっかりしているし、攻めに移る時の速さは素晴らしいと思いました。試合はもちろん真剣勝負だけれど、ブラジルが日本を相手に本当の本気になって試合してくれたのはとても嬉しかったです。
次に対戦するときこそ、勝ってほしい。もうブラジルに勝つことが『奇跡』なんて言わせないような試合をしてほしい。…と、それは高望みかもしれませんが、試合後の、大黒選手の『ブラジルは前の選手はすごかったがDFは普通だった』という大物なコメントを聞いてしまっては、期待せずにはいられません(笑)頑張れニッポン!来年のドイツで、見せ付けてやるんだ!!

…えー、どうでもいいんですが、『マイアミの奇跡』で得点した選手って誰ですっけ?城選手?明神選手?家族も皆思い出せず…分かる方いたら教えてプリーズ(調べろ)

日本vsギリシャ 戦

ドイツ・コンフェデレーションズカップ 予選A組 6月19日

勝利、おめでとうございます~。
でも、こう言っては何だけれど、もっと点が取れた試合だったように思います。1点しか取れなかったのは残念だなあ。玉田選手好きなので、惜しい場面も何度か作ってたの見て唸ったりしてました(苦笑)もうちょっと頑張って点を入れて欲しかった。もちろん得点した大黒選手は素晴らしいですね。前も書いたけれど、本当に得点を期待させるというか、その力がある選手。得点力不足と言われる日本には欠かせない選手となってきてますね。
ギリシャは、イマイチ本領発揮、とはいかなかったみたいですね。日本が攻めてリズムを作らせなかったってのもあるけれど、なんか、もともと自信を無くしていたような…。弟によれば、去年のギリシャ(ヨーロッパ王者になったとき)と今年のギリシャは全然違うらしい。去年の強さはどこへいってしまったのだって感じみたいです。確かにそうだよなー。なんか怪我とかで去年のメンバーが揃わなかったみたいですよ。残念。それに前の試合でブラジルに負けて、士気が落ち気味だったみたいだしね。良い状態の時のギリシャと闘ってみたかった。
とにかく勝ててなにより。次はブラジル戦!頑張れ~!
…ってかブラジルがメキシコに負けるなんて…びっくり。

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日本vsメキシコ 戦

ドイツ・コンフェデレーションズカップ 予選A組 6月16日

前半は割といい試合をしていたと思うだけに、負けてしまって本当に残念…。しかも先制したのは日本だっただけに!!先制なんてすごい久しぶりな気が。柳沢選手、この頃本当キレてますな。すごい調子良いみたいで、前に前に、という感じが現れててとても好きです。前回に引き続き今回も見事なゴール、おめでとう。泥臭いけどすごく良いシュートだと思います。私自身はやっぱり、FWには得点を期待してしまうので、こういう諦めない、最後はシュートで終わる、という粘り強さがとても好きです。柳沢選手はそれとはちょっと違うスマートなプレーも出来るからそれもさらに魅力と思いますし。
それと、今回は加地選手が素晴らしかった!と思います!亮!(謎)アシストもすごかったし、サイドの駆け上がりが冴えてました。特に前半はスピードもあって良かったと思います。
後半は、いつのまにか相手のペースにのまれてたというか、そのペースを崩せなかったというか、とにかく日本のサッカーは封じられてしまった感じで残念でしたね…。同点弾にしろ、勝ち越し点にしろ、どちらも良いゴールだったしなぁ。メキシコのサッカーは本当ボール回しが早くてすごかった。細かいパスを繋いでいくのも、ほとんどダイレクトで廻すし、ぱっと見ただけで強いっていうのが分かるチームでした(当たり前なんだけど)。そのチームから得点できたことは自信持っていいことだと思うのですが。もちろん負けてしまったのだし、結果が出ていないから駄目っていうのは当然だけど、少しずつ、日本も成長してる証しになるんじゃないかと思うんだけどなぁ。楽観しすぎかしら?
それにしても、やはり中澤選手の欠場は大きいなと感じずにはいられませんでした。セットプレーのとき、高い球を処理できる選手がいないし、やっぱりどうしても3バックの連携に穴が感じられてしまう気が。うーん。・・・よほどショックだったのか、その後就寝してから夢に中澤選手が出てきましたよ(爆) いやなんか、なんか学校帰り?に友達にコンフェデどうだったーとか聞かれて、負けちゃったよーとか答えて、それからバスに乗って(バス通学でもないのに)、どこかの停留所に中澤選手がいて、彼は乗るでもなく誰かと話をしながらサインに応じたりしてて、そのままバスは走っていってしまったのですが。…うーんさすが夢だ。わけわからん(お前の説明の仕方が悪いんだよ) 私はわりと夢に考えてたこととか出やすい(?)ので、こういうことはまぁよくあるんですが、あまりにはっきり出てくるから自分でびっくりでした。そんなに気にしてたのか私…(苦笑)とにかく、しっかり足の怪我も治して、一日も早く戻ってきていただきたいと思います。
えー。話がずれましたが。コンフェデ。本戦出場したいですねー。やっぱり日本はまだまだ経験をつまなきゃ駄目だと思うし、やるなら強いチームと真剣勝負をしたいですもんね。次はギリシャ戦。頑張れー!

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日本vs北朝鮮 戦

W杯アジア地区最終予選 6月8日(アウェイ/第三国・タイにて無観客試合)

おめでとうございます!!!!!

祝・2006年ドイツW杯出場決定!!
切符を手に入れてくれたのは、本当に本当に嬉しく思います。
しかも、一番乗りと言うオマケ付き(笑)素晴らしい~。

今回の試合も、安心して見てられました。落ち着いてて、集中してるのがすごく伝わってきてました。
引き分けでも(もしくは負けても条件付で)出場が決定する、というかなり有利な試合でしたが、ちゃんと勝って決めたいって思いが出てたように思います。油断せず確実にプレーしててすごくカッコ良いなーと思いました(笑)
怪我や警告累積でいつもとスタメンが違って、どうなるかと思いましたが、杞憂に終わってくれました。個人的には三浦選手を出していただきたかったのですが、中田浩二選手もしっかり役目を果たしてましたね!てか動きよかったですね。嬉しい。遠藤選手や稲本選手も出てるだけじゃなくて調子良かったみたいで。特に稲本選手が上がりまくるのみて嬉しかったです。それでこそ彼だと思う(笑)大黒選手が後半からすぐに出場してくれたのも嬉しかったです。
そして、今回の得点はどちらもFWだったのが本当に本当に嬉しいです。
柳沢選手のゴールはマジでずっと待ち続けてましたし(特に母と弟が)(笑)、大黒選手は出ると決めてくれる雰囲気をもってる貴重な選手だと思うので期待していたので。あのゴールはまたどちらもいいゴールでしたねー。柳沢選手うまッ!!(笑)大黒選手の落ちついて流し込んだゴールもニクイです(笑)それまで何度も飛び出してオフサイドとられてたから、そのうちいいチャンスくると思ってたら、本当に良いタイミングでの飛び出し&ゴールを見せてくれました~。どっちも流れの中から生まれた得点で本当に嬉しい。やっぱりこうやって点の入る方が興奮しますね。
前回同様、DFラインはすごく落ち着いてましたし。何度か危ない場面もあったけれど、決定的なシーンは少なかったと思うし。素晴らしい。
無観客試合ということで、TVで見ていてもがらんとした観客席はやっぱりちょっと違和感でしたが、会場外から聞こえてくる日本の応援とか、地味に感動しましたね。現地に行った方本当にお疲れ様です。絶対、選手にも聞こえて力になったと思う。
でも選手の声や監督の指示なんかも時折聞こえて面白かったです。川口選手の声が良く聞こえた気が。『集中、集中!』とか声かけててカッコいいなーと単純に思った。やっぱりGKの声って重要だと思った。

前回の試合後の中田選手の『このチームは誰が出たから強いっていうんじゃないと思うし』っていう言葉を身に沁みて感じました。みんなで獲った、出場権。

切符は、手にした。
でも、当たり前だけれどまだまだこれから。
本戦でも、この力強さを持って勝ち上がっていってほしいです。
まずはコンフェデ杯ですね。頑張ろう。

なにはともあれ、おめでとう、ニッポン!

日本vsバーレーン 戦

W杯アジア地区最終予選 6月3日(アウェイ)

勝ってくれて、本っ当に良かった・・・!!(噛み締めるように)

3日、というか4日の早朝までばっちり見届けましたよ!母と弟と共に。寝ませんでした。偉い子(ただ夜型人間なだけじゃんよ)
とにかく、キリンカップが歯痒い結果で終わってしまっただけに内心かなり不安で、その上小野選手が怪我で欠場ってことでどきどきしながら見始めたんですが。
なんか、ちょっと拍子抜けしました。良い意味で。試合運び、すごく良くなかったですか?すごく安定してて、割と終始日本ペースで進んでたんじゃないかと。いつもだったら(今までの日本戦みたいな感じだったら)、途中からぎりぎりしながら見てるんだけど、今回はずっと落ち着いて見れたというか。素直に嬉しかった。
特に落ち着いてたのはやっぱりDFラインでしょうね。中澤選手の必要性を改めて痛感。大好き!(爆)あの3人はすごい馴染んでる感じがして、意思疎通もばっちりなんだろうなと思いました。今回は田中選手のボールへの寄せの早さとかも的確で嬉しかった。やっぱりカウンターやミドルシュートを警戒していたようで、攻守の切り替えも早かったしよかったと思います。
そして、小笠原選手、大殊勲!!素晴らしいー!!まさかあなたが決めるとは思わなかったです(笑)小野選手の代わりの起用に見事に答えた彼は本当に偉いですね。てかあのシュートすごく好きですよー。中田選手のスルーパスも中村選手の技ありワンタッチヒールもすごい良かったし、小笠原選手の落ち着いたフェイントもにくいですねー(笑)久しぶりに、流れから生まれた得点だったので更に嬉しいです。セットプレーもいいけど、やっぱりこういうゴールの方が見てて気持ちがいい。
それにしてもやはり欧州組はプレーが早くて的確ですね。欧州組をひいきするつもりはまったくないんですが(どっちかってと国内組応援派)、やっぱりワンタッチのダイレクトプレーが続くと、おぉ・・・!って思います(謎)中村選手上手いー。マジ上手いー。やっぱり好きだー。前半はぴったりマークがついてて動きづらそうだったけど、その中でも前線へのパスとかやっぱりセンスが光ってました。柳沢選手も自分の特徴を生かした楔になる動きが冴えてましたね!惜しむらくは、FWとして点を取っていただきたかったことかな(GKが前に出てきた場面とか・・・!)。まぁ、勝ったから言える贅沢なんですが。それから、中田選手。やっぱり、日本の司令塔っつかキーマンは彼だと思うよ・・・すごい。上手いだけじゃなくて、なんか存在が。オーラが(謎)気持ちの入り方が今までの日本人選手とどこか違うと思う。それがいいのか悪いのかちょっとわからないけれど(新聞で彼が孤立気味ってあってやっぱりなーとかちょっと思ったし)(本当かよとも思ったが)(でもああいうタイプは敵作りやすそうな気はする・・・)(失礼)、今の日本にはそれくらい言い合ってやりあわないと駄目な部分もあると思います。試合終了後、皆が勝利を喜び合う中、玉田選手に指示(?注意?)してた彼の姿が妙に印象的でした。

次の北朝鮮戦はタイでの無観客試合。これに関しては、そこまで心配いらないんじゃないかな、と思ってますがどうなんでしょうね。でも誰か(選手)のインタビューで、やっぱり観客の声援があるかないかで、試合か練習の気持ちの切り替えをしてる、みたいなことを言ってた人がいて、なるほどと思いました。応援が聞こえると更に力が出るってのも本当みたいだしね。やっぱり声援って大事なんだと実感。
それから怪我と警告累積で出場停止の選手が多いのはやはり不安ですね。中田選手も中村選手も小野選手も出れないのはやっぱ痛い・・・。でも今回の試合、宮本選手始め、みんな言ってたように、試合に出れない選手のためにも戦ってほしいです。地味に感動したよ。気持ちが伝わるってすごいことだ。ちなみに、先発は柳沢選手と鈴木選手の2トップでその下に小笠原選手のアントラーズラインでいいと思います。中村選手もそう言ってたようだし(笑)それから三浦選手は出してほしいなぁ。あとは稲本選手とか遠藤選手とか。
不安もいろいろありますが、W杯出場に王手をかけるとこまできたんですから、この調子で次には決めて頂きたいです。もちろん勝利で!(笑)

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蒼井紅音

  • Author:蒼井紅音
  • 観劇感想がメイン
    小劇場界隈では細々と本名で役者やってます。
    Twitter:@nns_perla630
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