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朗読楽団おとぎ日和「とべないホタル」

原作:小沢昭巳(ハート出版)

脚色/演出:千頭和直輝

【あらすじ】
西の空が夕日にそまり、町も田んぼも金色に輝きだした頃。

ホタルの子どもたちは、まだ柔らかい羽をいっぱいに広げて、明かりを灯しながら夢中になって飛び回ります。

ふと気がつくと、草むらのあたりに一匹のホタルが留まっていました。
どうしたことか、そのホタルの羽はやけどをしたようにジジッと縮んでいます。
六本の足も、大事な電灯もちゃんと持っているのに、ただ羽だけがみにくく縮んでいるのです。

仲間たちの中でただ一匹、とべないホタル。
そのとべないホタルと仲間たちの目を通して語られる、優しく美しいお話。

【出演】
松浦姫
佐藤匡
大寄正典
千頭和直輝
(以上朗読楽団おとぎ日和)

植松りか(劇団花鳥風月)
窪寺奈々瀬

【演奏】
歌唱:荻原恵理子(Ensemble Gauche)
   上田明穂
フルート:布能美樹
マリンバ:萩原舞

【会場】
山梨県立図書館多目的ホール2階
〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目8番1号
(JR甲府駅徒歩5分)

【日時】 全3回
2017/5/27(土)〜2017/5/28(日)
5月27日(土)17:00
5月28日(日)13:00 /17:00
※上記は開演時間。上演時間は90分(途中休憩あり)予定
※未就学児のご入場は、5/28㈰13:00~の回に限り無料で入場可能です。その他の回についてはご入場いただけません。

【チケット】
前売り券
 一般    2000円
 高校生以下 500円 (要学生証、予約のみ)
 未就学児  無料

当日券    2500円

【ご予約】
こちらからどうぞ:https://www.quartet-online.net/ticket/hotaru?m=0ejieih

■詳細・劇団ブログ■
http://otogibiyori.com/


はい!!!
なんと!!私初の朗読公演に参加します!!!
しかも初の地方公演!!!わー!緊張する!
でもメンバーは知った顔や信頼のおける方々で本当に楽しみです。
この原作は私も確か小学校のときに読んだことがあってとても覚えている好きな話でした。
そのお話のできるのとても楽しみだし、小学生や小さなお子様とかに向けて出来るのがどきどきしています。

朗読の公演、という初めてのチャレンジをさせていただけるのにも感謝。
初体験はいつもとても怖いけど同時にとてもわくわくするしとても嬉しい。

山梨は少し遠いと思われるかも知れませんが、特急なら東京から2時間弱。
少し羽を伸ばして、美味しいもの食べたり温泉入ったりして、それから朗読公演なんていかがですか。
是非ぜひ観にいらして下さいませ。どうかよろしくお願い致します。

無事 終演しました!!!
ありがとうございました!!!
初めての朗読、初めての地方、生音との音楽劇…初めてや、なかなかやらないことをたくさんさせていただいた公演でした。
朗読をすると、普段している小劇場での演技との違いや台本を持っている制約などいろいろとどう演技するべきか悩みどころで、最終的に自分のやりたいようにさせていただいてしまいました。
とても楽しかったし良い経験になりましたが、もう少しやるべきことを真摯にすくい取れればよかったとも思います。次ぎ、また同じような経験をさせていただけるのであればぜひ生かしたいと思います。

そして、山梨とてもいいところでした!東京から近いし、自然が多くて富士山もきれいに見えた!!また今度は旅行で行きたいです(笑)
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誰がために壁はある

曲がり角ランデブー
5/19 14:00@新中野ワニズホール

「どうしてひとって恋を難しくしちゃうんですかね」

続きを読む

morning sun

第27班
5/12 14:00@テアトルBONBON

「一緒にいると落ち着くし、居心地いいし、俺甘えてた。もっとしっかりしなくちゃだめだ」

続きを読む

劇団肋骨蜜柑同好会 「遠き山に陽は墜ちて」

【脚本・演出】
フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)

【あらすじ】
どうしてこんな始末になったのだ−生まれてきたからだ!

私が”それ”を拾ってから、もうすぐ一年になる。
ドヴォルザークが流れる郊外の公団住宅で、ボロボロの毛布にくるまった”それ”は静かに震えていた。
オレンジ色の髪が太陽のように眩しくて、私は思わず目を背けた。
あれから一年。
星はまた巡り、東京から遠く離れたこの街で今日も太陽が沈むだろう。

トオキヤマニヒハオチテ
ホシハソラヲチリバメヌ

太陽を目指して飛ぶものはいつも、太陽となって墜ちてくる。
ドヴォルザークの流れる郊外の公団住宅。
赤い星の旅客機が空を滑り、飛べない私が地に這い蹲る夕暮れ。
燃えさかる太陽を背に、”それ”はゆっくりと没落してゆく。

劇団肋骨蜜柑同好会が満身の力を込めてあなたに贈る
郊外系異類恋愛譚。

【出演】
きだたまき(ちち不在。)
窪寺奈々瀬
久保広宣
澤原剛生
嶋谷佳恵(劇団ORIGINAL COLOR)
高山五月
田中渚
ちゃづけ
Maggie(劇的集団まわりみち'39)
フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)

【会場】
シアター風姿花伝
東京都新宿区中落合2-1-10
(JR山手線「目白駅」より徒歩18分、西武池袋線「椎名町駅」より徒歩8分、
 西武新宿線「下落合駅」より徒歩10分、都営大江戸線「落合南長崎駅」より徒歩12分)

【日時】 全7回
2017年4月28日(金)~5月2日(火)
4月28日(金)  19:30
4月29日(土)  14:00 / 18:30
4月30日(日)  14:00
5月1日(月)   15:00 / 19:30
5月2日(火)   15:00
※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前
※未就学児童のご入場はご遠慮いただいております。詳細は劇団までお問い合わせください。

【チケット】
全席自由
前売り(事前精算)  3,000円
予約(当日精算)   3,300円
当日          3,500円
学生           2,800円(要学生証、予約のみ)
中高生          500円(要学生証、予約のみ)
※ 当日精算時、クレジットカードもご利用いただけます! 詳細は劇団HPをご確認ください。

◆各種割引◆ ※要予約
★ 69割(ろっくわり)
【年齢の合計が“Rock'n' Roll”
=「69」歳ちょうどになるグループ(または個人)】でご来場の場合、当日受付にて1グループにつき【690円をキャッシュバック】いたします(グループ内に中高生が含まれる場合は対象外)。年齢が確認できるもの(全員分)をご用意の上、当日受付にて69割利用の旨、お申し出ください。

◆ 缶バッチキャッシュバック
劇団肋骨蜜柑同好会のロゴ入りオリジナル缶バッチ(各公演の際にアンケート協力でプレゼントまたは1個200円で販売)を入場時受付にてご提示いただければ、その場で100円キャッシュバックいたします!お一人様1ステージにつき1回のみご利用いただけます。

【ご予約】
こちらからどうぞ:https://rokkotsumikan.com/reserve/form.php?id=SOL&member=nanase

■詳細・劇団ブログ■ 
http://rokkotsumikan.blog48.fc2.com/


みたびこの劇団にお世話になります。
「アダムの肋骨」そして「愛の技巧、または彷徨するヒト胎盤性ラクトーゲンのみる夢」を経てからのフジタタイセイオリジナル脚本演出。
全部出てるの私だけ。頑張らないとなと思います。
でも、アダムスファミリーだった彼女も沼田町の住人だったあのひとも一緒だから安心しています。
むしろお前また出るのかと思われないよう精進するしだいです。気を引き締めます。
本当に共演者さんに恵まれている。素敵役者さんばかりなんですよほんとすごいの。
やっぱり前の2作品を観て下さった方にはぜひとも観てもらいたいな。
宇宙人の話です。夕暮れ時に空から落ちてきた恋愛のお話です。絶対面白い。
もちろん今回初めての方も大歓迎。必ずやお気に召させてみせます。
是非ぜひ観にいらして下さいませ。どうかよろしくお願い致します。

無事終演しました!!!ありがとうございました!!!

あっという間に駆け抜けた日々でした。
そうなるだろうと思っていたのにあまりの速さに自分でついていけなかった。
自分的にはもっともっと頑張れることがたくさんあった公演で、悔しいこともあって、後悔もあって、そういうところは本当に反省なのだけれど、でもやっぱりとてもとても楽しかったし、肋骨さんの作品は大好きだなと思ったし、出させてもらって光栄だなあと思います。

終わってから、行ってしまった好きな人を思うように公演のことを考えます。
戻ってこないけど楽しかったあの日々は確実にあって、幻なんかじゃなくて、大切で、それでもこれからはそれがない日々を過ごさないといけない。生きていく。

あ、主宰自らの小ネタ解題です。面白いからぜひどうぞ⇒https://rokkotsumikan.com/blog/post-4315/


またこの劇団さんにかかわりたいと思ったし、共演者さんともっと仲良くさせてもらいたいなと思いました。言葉にならない貴重な経験をありがとうございました。
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蒼井紅音

  • Author:蒼井紅音
  • 観劇感想がメイン
    小劇場界隈では細々と本名で役者やってます。
    Twitter:@nns_perla630
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