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日本のラジオ 「ゼロゼロゼロ」

2016年4月26日(火)~5月1日(日)

【作・演出】
 屋代秀樹

★★★

からだも
こころも
おもいでも
ぜんぶないということが
あるのだ



アラサー女子の土居モトエは
元納棺師の闇稼業
お得意さまはだいたいヤクザ
主な業務は
死体をこの世界から
キレイサッパリ消し去ること

★★★

【キャスト】
 窪寺奈々瀬
 永田佑衣
 松本みゆき
 西本泰輔
 フジタタイセイ(劇団肋骨蜜柑同好会)
 山本恵太郎(ゲンパビ)
 吉岡そんれい

【宣伝美術・パンフデザイン】
 郡司龍彦

【会場】
スタジオ空洞
(東京都豊島区池袋3-60-5 地下1階)
JR線・東武線・西武線・東京メトロ各線「池袋駅」西口より徒歩7分

【タイムスケジュール】 全10回
4月26日(火) 14:00◆/20:00★
4月27日(水) 20:00★
4月28日(木) 20:00
4月29日(祝) 14:00/18:00
4月30日(土) 14:00/18:00
5月 1日(日) 14:00/18:00
※上記は開演時間です。受付・開場は開演の30分前。上演時間は80分を予定しています。

【チケット】
予約・当日ともに一般: 2000円
オリジナルパンフ付予約: 2600円 
◆プレビュー公演(26日14時の回): 1500円(予約のみ/限定パンフ付)

<各種割引>※予約当日ともに適用、併用可
★序盤割引 -200円 (4/26,27 20:00の回)
●学生割引 -500円 ※要学生証か学生服

【オリジナルパンフレット】
上演台本&役者写真集etc: 800円

【ご予約】
こちらからどうぞ:http://goo.gl/zAHBwt

【劇団サイト】
http://razio.jp/


ゴールデンウィークの始まりは観劇からなんていかがでしょう。
ちょっと暴力や死のハードルの低いヤクザなひとたちのお話。「爽やかな惨劇」がコンセプト。
照明も音響も使いません。淡々とした世界を、こっそり覗き見る感覚で観ていただけたらと思います。

ほんとうに大好きで尊敬する劇団に出させていただけることになりました。
共演者さんたちもテレビや他の舞台で見かけたことある素敵役者さんばかりでただのファン状態。そんな方々の先頭に自分の名前があるのが恐れ多くてうわああってなってる。もちろん全力で頑張ります。私が一番しっかりせねば。

本当に本当に心の底からお勧めできる舞台です。絶対。
是非ぜひ観にいらして下さいませ。よろしくお願い致します!
無事終幕しました。本当にありがとうございました。
モトエさんを演じるにあたり最初から最後まで正直不安しかなかったのですが、ふたを開けてみたら好評をいただけたりしてもったいなくも嬉しく、励みになりました。本当にありがとうございます。
モトエさんのキャラクター自身は意外とすんなり自分の中にあって、そう大きく揺らぐことがなかったことも良かったように思います。
ヤクザを人とは思ってない、妹だけ溺愛している、死体処理は仕事だと割り切って誇りなんてない、でも人ごろしは嫌い。
こんなに(言っちゃえば)おかしなひとなのに、演じてるときはひとかけらもおかしいことなんか思わなくて、ただの日常でした。それが客観的な目線ではちゃんと頭おかしいひとに見えてたようでよかった(笑)
「自分で何も選べやしない、その方が人間らしくて結構なことだと思うけど」。唯一の本音。潔くて実は優しいひと。
モトエさんをやれて、自分の中でも変なこだわりを捨てたりとか、すべて受け入れる・受け流すということがなんとなくできてきた気がします。こんなにひとの目を気にする自意識過剰の人間が。モトエさんすごい。ありがとう。本当に大好きだ。
過去なんてない。いま・ここがあるだけ。なんにもなくなることさえもあなた次第。

そして当たり前ですが、脚本の無駄のなさが本当に素晴らしくお客様にちゃんと伝わるつくりの演出で尊敬しかないです。そして共演者皆様の素敵さ。音響も照明もない中、個性の強いキャラクターを全員が魅力的に演じられていて集中力と緊張感が半端なくて、私はただ真ん中に座っているだけでよかった。真ん中に座っているのが私であることが本当に不相応に思えて不安だったし怖かったですが、なんとか、ぎりぎり、最低限の役目は果たせたかなと思います。
この作品に出られて、たくさんのお客様に観ていただけて本当に本当にありがたかったです。大変贅沢な時間でした。
関わってくださった皆様、ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。
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