FC2ブログ
Welcome to my blog

週刊少年カカフカカ

カカフカカ企画
1/26 19:30@d-倉庫

「何を考えているんだこの劇団は!怒られたいのか!」


長編版を見ました。これともういっこ50本強のコント集と2本立てってホント頭おかしいんじゃないの面白い素晴らしいもっとやれ。

少年漫画(主にジャ○プ)への愛を感じました。あと有名アニメも。セリフにもあったけどこういうディスりは愛情の裏返しであるよなあと思った。自虐的なのやきわどいのとかもきっちりちゃんと突っ込みが入るから安心して笑って観れる。多種多様な役者さんにキャラクターで面白かったし、わんさか出るけどそれぞれ漫画のモデルに準じているから最終的に混乱しないで観れた。勢いと設定の力押しを役者がパワーアップしてて早口で怒涛の説明台詞群も楽しかった。設定的にも観客というメタなキャラクターが狂言回しなのがとても面白くて好きだったし、自分が入り込む、それこそが漫画の醍醐味だよなと思ったり。2時間飽きずに観れたし細かいところでも楽しませてもらいました。しかしこれ音響照明のきっかけ半端ないんだろうな…スタッフさんもお疲れ様です。

高山銀平さんの突っ込みが本当ちょうどいいタイミングでくるのがさすがでした。作演出出演×2お疲れ様ですすごすぎる。中田暁良さんと小林勇太くんのバク○ンコンビとかコスプレとかさわやかいけめん二人いい味出されてました。寺尾みなみさんと川久保晴さんの魔女っ子妖精コンビも本筋とは関係ない話を巻き込む異物感とても濃くて素敵でした。好きだったのは梁稀純さん。スケバンキャラかっちりやりきってらしてカッコよかった。高野憲太朗さんのキャラは設定とも好きでした。狂言回しで突っ込み多くて大変だろうなと思ったけど楽しそうでにこにこしました。

(2017/1/28記載)
スポンサーサイト



Comments 0

Leave a reply